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メーム中毒

ファイナルファイト、その誇り高き血統

我が名はSNK
SNK 『バーニングファイト』
Burning Fight 1991 SNK


似てるような似てないような


唾棄すべきキャラバランス


やっぱりスライディング


こんなとこだけちょっと変えんな!


2面ボス、トム・アンダーソンが
「イチバーーーーン」とゆっているところ

大阪が舞台ってことで


いろいろ出てきて楽しいけど


大阪人しかわからんやないか


で、出た!
「パクリファイナルファイト」を語るうえで避けては通れない「頂点」。
10年連れ添っているクソゲーともだちが
一度たりとも一緒にプレイしようとしてくれなかった名作。
ベタと言われようが、FFを語るうえでコレを避けて通るというのは
俺にはできない!

直球勝負で何かをパクる、それはなかなか難しいことです。
法律やプライドが邪魔をするからです。
しかし!それがここでは鉄板で遂行されています。
鉄板でパクっておきながらコンテニュ画面や舞台設定をちょびっと変えるという
その何とも言えないセコさ!
敵がたまに画面奥から拡大機能をフルに使って遠近法で近付いてくる意味の無さ!
うおおー
うおおー
うおおー

そして何より「FFのおもしろさ」がまったくパクれて無さ!
ある意味文句の付けようが無いのです。

2年経ってからまだこんなうんこちゃんゲームが出る、
それは矢張『FF』があまりにも『FF』であることの証明でもありましょう。
しかしその名作をこんな風にリメイク(?)でけてしまうのは
紛れもなくSNKの偉大さの証明でもあり…
もうこうなってくると九州大学正木敬之博士が言ってるの如くの
「奇々妙々、怪々不可思議を極めた吾輩独特の精神科学式ドウドウメグリ」です。

「そのソフトのためだけにハードを買う価値がある」
というゲームがたまにあります。
この『Burning FIGHT』は明らかにそんなソフトのひとつ
ではありません。

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戦争反対 『ギャングウォーズ』
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