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ギャップ・システム外伝 つかもうぜ!
Nics 『Dragon Bowl』
Dragon Bowl 1992 Nics

「世界的にメジャーな日本産アニメは?」
と聞かれたら?
「ドラえもん」。「攻殻機動隊」。そうスね。そして
「ドラゴンボウル」もハズせないタイトルと言えましょう。

この作品の持つ「個性」の凄さは、2度にわたって作られた
「ファミコンジャンプ」が
「これ結局『ファミコン鳥山明』やんか!」
とどうしても言われてしまう(俺に)という事実からもわかりますが、
主人公、孫悟空が繰り広げる摩訶不思議アドベンチャーは
世界中の人々を魅了してやまないのです。
原作開始なんて20年以上前やぜ!

そんなおもしろマンガが各種メディア展開するのは当然の帰結。
アニメ映画になり、実写映画になり
スナック菓子になり、目薬のCMに出、
当然テレビゲームにもなりました。
どの機械で何が出たか、てのはもうホント凄い量になるんで挙げませんが、
それでもひとつだけ。本稿でご紹介いたしましたいのはアーケード版、です。
あ、心臓の弱い人や18歳以下のひとは気ィ付けてや。























DRAGON
BOWL!

ゲームの中身は完ッ全にアーケード版『忍者竜剣伝』です。
グラフィックを書き換えて、SEを入れ替えただけ。
…書き換えたっつってもまぁその…まぁ。
SEはね、ボイスが某春麗や某ザンギエフになってまして、お伝えできないのが残念です。


どっかで 見たような…
もちろん、ドスのかわりに如意棒。
振ると、某春麗のボイスで
「やったあ!」てゆうよ。
う、ウサギ団…?
おなじみカメハウス でカメハウスと言えばこの人
懐かしい面々!
に、こんなところで会えるとは…。
…あなた何巻に出てきた人ですか?
…フリーザ?
雲のゥお〜マシンで〜
今日も飛ぅぶ〜のっそぇえ〜〜♪
そして死ぬ

テレビゲーム、が誕生してン十年。
今やひとつの文化ですから、「それってどんなゲームか?」なんて表現するために
用語もたくさんできました。
「RPG」「ヌルい」「CGすごいよねー」

なんだか消費社会っぽいこんな語もあります。
「クソゲー」
クソゲーから派生したのかな、
「奇ゲー」
なんてのも。

『DRAGONBOWL』は
優れた「狂ゲー」として
僕の中で永遠に輝き続けそうです。

ちなみに狂ゲーには他に
『トータルカルネージ』『NERC』『HARD HEAD』
あとNESでは『バックトゥザフューチャー』『バックトゥザフューチャー2』があるよ。
て洋モノばっかだな。

あー『HARD HEAD2』もいつか紹介しなきゃ。
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万里を駆けるな 『臥竜列伝』
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