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メーム中毒

ファイナルファイト、その誇り高き血統

戦争反対
アルファ電子 『ギャングウォーズ』
Gang Wars 1989 Alpha Denshi Co.

もうこのあたりになると何が何だか解らなくなってきますが
頑張ってもうちょっとおつきあいください。家に帰るまでが遠足なのです。

マイク。


そしてジャッキー。


ナイスな・ガイズの登場だゼ!?

パワーか、スピードか、それともガード重視!?

浅田美代子みたいな女ボス、
そして…

てゆうか何よこの画面。

キャラのひょこひょこペコペコした動きもさることながら、
私がこのゲームで注目したいのは
ちりばめられた各種ボイスでございます。
自キャラがキックをすれば、豚のような声で「オイン」
パンチすれば、猿のように「ホッホッホッ」
あぁッ敵が近付いてきたっ!攻撃をくらえ!
「オイン、オイン、ホッホッホッホッホッホッ、オイン」
人間がアテレコしたのかねコレは……

あと主人公がナックダウンしちゃうと敵がボイスで笑うんですけど
ソレ、「複数名の笑い声」なんすよ。
例えて言えば『奥様は魔女』『フルハウス』とかそうアメリカンドラマね。あのテで

「このポテト頭!」
「ありがたいねぇ、サービスでチキンもつけてくれりゃ最高なんだがね!」
 *ワッハッハッハ(客席)*


ワッハッハッハ(客席)
みたいなボイスが響き渡るのね。自分がダウンする度にね。
起き上がって闘えば「ホッホッホッ」
やってるうちに肛門や瞳孔やチャクラがガバガバひらいてきてしまう、
「マリファナ要らず」といった感じのゲームですね。ホッホッホッ、ホッホッホッ。

でも画面構成等を考えれば、FF、と言うよりは
「ダブルドラゴン型」とすべきかもしれません。
しかし、そう、1989年作品ですから
これはFFと同じ時代の同じゲームセンターで動いていたゲームなのです。
という事実は覚えておいて損は無い
と言いたいところですが覚えるだけ脳細胞のムダかもしれません。

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Love me tender 『ナックルバッシュ』
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