STRANGE ROVERホーム
メーム中毒

ギャップ・システム

移植。それはロマン。アレが、ソレが、家で、部屋で、残金気にせず人目を気にせず楽しめる。音もゆっくり聞ける。
思う存分したい、という想いがコンドー早く走りたい、という想いが自動車を。空を飛びたい、という思いが飛行機を創造したように、
開発者たちはそんな人類共通の夢を求めて、ファミコンやPSを生み出してきました。
て、まあソレは完全に言い過ぎだが。

しかしゲーセンから引っ張ったスト2やファイナルファイトがスーファミを、バーチャファイターが初期サターンを、スーパーリアル麻雀P5が俺を、ビートマニアシリーズが近年のコナミを大いに盛り上げたという歴史的事実は皆さんもご記憶でしょう。mameだって結局は「究極の移植」(データ化しちゃうことによる簡便性は、「基盤」を越えたと言っていいでしょう。アナログ盤とCD、て感じだなぁ。そして俺はCD派なのだ)て気がします。

しかし悲しいことに、そんなロマンを完膚無きまでにおっぺすような事態に人類は何度か遭遇してきました。
完成度高すぎのグロテスクアクションが こんな。
ある意味おそろしくて立ち尽くしたわ。
スプラッターハウス 1988 namco
スプラッターハウス わんぱくグラフィティ 1989 namco
超伝奇デカキャラ剣舞アクションが こんな。
壇ノ浦に沈んどけ。
源平討魔伝 1986 namco
源平討魔伝 1988 namco

ここではそれらの一部をご紹介しましょう。

→→次のページ→→
OH!JAPANESE NINJA! 『忍者龍剣伝』
戻る