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ギャップ・システム

OH!JAPANESE NINJA!
テクモ 『忍者龍剣伝』
Ninja Ryukenden 1989 Tecmo Japan
Ninja Gaiden 1988 Tecmo US
Shadow Warriors 1988 Tecmo World

ファミコンの、忍者龍剣伝(1988 テクモ)。
今や押しも押されぬおっぱい揺れっぱなしゲーム専門の会社として有名なテクモの、 ファミコン時代の名作シリーズ、ということで異存は無いですよね。スマートな作画の映画風ビジュアルシーン、 画期的に漢字(魅惑のドットワーク!)を採用した字幕、
単純かつ愉快、しかし使いこなしを要求されるアクションは、 ファミコン横スクアクションゲーム史上に残るべきモノリスのひとつであります。


んでまあゲーセン版はこうです。

カキーン

あべし

イン!U!S!A!

ひ、轢かれる

ベ、ベガス
忍者の末路

パンチとキックを2割、首狩り投げを8割ぐらいの率で駆使しながらニューヨーク(たぶん)を驀進する、 それがゲーセン版竜剣伝です。ファミコンにあった「邪神像」「竜の戦士」とかそうゆうのは全く無関係です。
全体的に「欧米人がイメージするところのNINJA、そしてJAPAN」がフィーチャリングされていて、 なんとも濃い、ジャンキーな仕上がりになっていますがそれゆえ醸し出される独自の世界観、 は特筆すべきものがあると言えましょう。何より主人公の弱さと敵攻撃のシビアさ! んーーアーケード!て感じ!


必殺の首狩り投げ

そして忍法ぶらさがりキック

OH〜、カ、カミカゼ!?

ところで登場アイテムの「刀」が超使える!アメリカンちんぴら共をナデ斬りだ!

でも10秒ぐらいしか使えないので結局フラストレーション倍。
FC版はメイン武器が「やたら当たり判定のデカイ刀」だからFC経験者はヤキモキヤキモキすることうけあい。
んで前述のおっぱい揺れっぱなしゲーに龍剣伝主人公、リュウ・ハヤブサが出ていますが、これはまぁFC版のほうでしょうね。

「NINJA!RYUKENDEN!」

えー、この作品が1989の、ファミコン版1988、だから移植の前後関係は微妙だし
移植そのものについて不満なわけでもないから、今回の内容は「移植のギャップ」としてはズレてますねえ。
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ギャップ・システム外伝 つかもうぜ!
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