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デカ消し

丸越

袋入りで、駄菓子屋で売ってた、おそらくいちばんおなじみの「デカ消し」。
当時はバンダイも何もよくわからなくて、
「キン消しは「ガチャガチャのキン消し->デカ消し->超デカ」とレベルアップする」
みたいななんかてきとうな認識だった。

バンダイ

バンダイによるデカ消し。ラインナップとかはすげえ不明…
なんか刻印にも謎が多くてさ。
モンゴルマンの刻印(C)Y/S.N.T
BANDAI
線彫り(陰刻)
ソルジャーの刻印(C)Y/S.N.T
BANDAI
1985
JAPAN
線彫り(陰刻)
ネプチューンマン
(覆面マント)の刻印
(C)Y/S.N.T
BANDAI
浮き彫り(陽刻)

モンゴルマンについては、
バンダイの「DELUXE 実況リング バトルロイアル」のパッケージに写真で写ってるのと、
バンダイの「SUPER(スーパー)軍団」にパッケージされてるのを確認しているぞ。
ンー、単体では手に入らなかったとか…?

でかキンケシ

丸越のデカ消しの復刻版をバンダイから発売したもの。
硬くてテカテカしている、感じ。
「ファイティングポーズ」シリーズ(デカ消しの技かけ)
デカ消しの技かけ、という、当時の子供的には鉄板のギミック。
丸越にしては(というと失礼ですけど…)造型、とくに表情なんかがしっかりしており
「技かけてる感」のアップに貢献している。個人的にはタワーブリッジを決められとるラーメンマンの表情は白眉。
惜しむらくは架空のワケのわからん対戦カードで技をかけとる場合があること。
パロスペシャルしとるブロッケンなんか見せられると子供心にもテンションが下がったものであった。

あとタワーブリッジのロビンのヒジはすぐちぎれる。

背中にアルファベットが打ってあって、組み合わせの判別が容易。
グレートマッスル(超デカ)
はじめて見たときはずいぶん衝撃的だったものだ。大きく、硬く、値段も高い、あの威厳。
はるかな時を経て久々に手にしてみると「…もっと大きかったような?」と感じるのは俺たちが大人になった証拠なのさ…
、てその大人がキン消しを集めるなよ。

定価750円、だったっけかな?

ファイツ人形(のびのび人形)
「森永チョコスナック キン肉マン」のおまけ。
ふつうのキン消しと同じ金型を用いた、ちょっと大きめの、
ブニャブニャした、ちょっと延び、曲げ、押しつぶしの可能な素材でできたシリーズ。
ただ全てが「オリジナルと同じ金型」とは限らず、
「ラグビー姿のロビン」「(29周年復刻にさきがけて)タッグのトロフィー」等
コレクター垂涎のラインナップが圧巻。

比較。

ご多分にもれず「王位争奪編モノ」
(やはり森永チョコスナックのおまけ。箱には「スーパーファイッ人形」と。)
もあるためコレクター道は修羅の道であろう。
プラパーツが付属、のびのびオリジナルの造型になってる感じなのが王位のほうの特徴。
キン肉マン29周年
2008年は、漫画『キン肉マン』の連載がはじまって29(ニク)周年。
イベントやグッズ展開が目白押しのメモリアルイヤーとなりました。
キン消しの値段なんかも高騰したよ!!

すき家とタイアップ

すき家の店頭にデカデカと肉のデザインのぼり等がはためく事態に。
このキャンペーンのために書き下ろされたビジュアルはなかなか素敵である。のぼりを盗みたくて仕方なかった。

ポッカの缶コーヒー

肉のデザイン缶がお目見え。おまけ付きのものも登場し、コンビニのやつは「全部に付いてて中身も選べる」状態だったが自販機のやつは「当たりならフィギュアが付いてる」という射幸心をあおるニクい奴。

よゐことキンケシ〜濱口が有野に全418体を紹介する企画〜

2007年夏、当時のCS放送「フジテレビ721」にて放送された
「よゐこ濱口が、有野にキン消し418体を延々と説明する」番組。
「キン消し大好きな濱口と、ぜんぜん興味ない有野」という状況のもと、濱口の頭の悪い説明と、それに振り回される有野課長。そんな「よゐこ鉄板の掛け合い」によるナビゲートでパート30までを完全網羅。
「濱口が垂れ流すキン消し愛」に、どうぞテレビの前でうんうんと相槌を打っていただきたい。
DVD化していますよ。

ただあのすいません「濱口の知識は不完全で全然浅い。僕ぐらいになるともっとマニアックな番組じゃないと満足できないんだ。」という見識の高いかたにはたぶんおっしゃる通りでお薦めできないので、アマゾンのレビューでも見て見送るのが賢明でいらっしゃられると思います。
海外のキン消し

M.U.S.C.L.E(キン消し)

要は外国版のキン消し。
「なんか色がものごっつい原色な感じ」「材質は硬め」という以外は日本と同じだけど、
たしか2体だけ金型の違うやつ、が有ると言われており、そのひとつはバッファローマン。

そして海外の超人


ULTIMATE MUSCLE(二世のキン消し)

すごい原色でほとんどプラスチックみたいな素材だが出来は良い。「老いたレジェンド超人」「ガリガリのサンシャイン」とか拝めるのはこのシリーズならでは。

ビッグベンエッジ!


EXOGINI

イタリアのキン消し、EXOGINI!
EXOGINIのサブタイトル(?)は、
"i misteriosi alieni"=「不可解な外国人(エイリアン)」
つまり「謎の宇宙人が地球へやって来たぞ!」的な設定らしい。
「エクソジ〜ニ〜!イ、ミステリオーシアリエニ」とyoutubeで見れるCMではゆってました。

ベンキマンのうんこがどうやらドリルだったり、他にも
キューブマン="testa di roccia"→岩頭
カレクック=testa piatta→皿頭
コンバットマン=guerriero stellare→星の戦士
等、勝手にやってる解釈が、不快なんかじゃなくって妙に楽しい〜。
なお第2弾からはオリジナルの展開(と言うか造型。)になったみたい(ニンジャ戦士シリーズ!みたいな…)。
うろ覚え肉製品
ブツは無いけど思い出だけがそこにある。

ガム

銀はがしゲームのカードが入ってた。ガムはあんず味。
諏訪ノ森の駅前のジャスコ(イズミヤだったかな…)で、眼医者の帰りにいつも買ってた。

ああこのへんかな!「さとうナシ」てフレーズ超おぼえてるわよ。

キャラメル

森永だったと思うけど、
単行本の形のハコみたいのがあって、
スイッチを押すとキン肉マンの顔とかがピョコッと飛び出る、みたいなおまけが付いてた。

ああこのドッキリブックかな?
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